もうやだ背中ニキビ!やってみる価値ありのおすすめの治し方

背中ニキビって、なぜできるの?

思春期の時は、ニキビは青春の証なんて言って、笑って誤魔化したりもしたけれど、すでに世間からは、成人と認められて早数年~数十年が経過。大人ニキビは、10代の頃よりも憎々しい存在。顔に昨日までは見かけなかった大人ニキビを見つけると、なぜか、うわっ悔しい!って気持ちになりますね。なんだかケアレスミスをしたような、納得のいかない感覚。

背中はどうでしょう?顔は、毎日、鏡などで確認できますが、背中の状態は、意識しないとわかりません。手で届く範囲をさすってみると、なんだかザラザラ、プツプツしている。そんな方は、いませんか?背中を鏡でよく確認してみてください。もしかするとニキビかもしれません。背中は皮脂分泌が盛んな箇所ですから、少しの原因でも、ニキビになりやすい場所なのです。

では、背中ニキビの原因をピックアップしてみましょう。

背中ニキビの原因

①シャンプーや石鹸の洗い残し

②洗濯洗剤のすすぎ残しが肌を刺激する

③衣服がこすれる、素材が合わない

④就寝中の寝汗

⑤ストレス

⑥紫外線

⑦食生活の乱れ

⑧アレルギー

などが考えられます。

体の内側から背中ニキビを撃退

背中ニキビも、いろいろな原因が重なり発症します。しかし、背中の汗をそのままにしておけば、必ずニキビができるわけでもありません。ストレスを溜め込んだからと、必ずニキビが現れるわけでもありません。思春期とは異なる理由で発症する大人ニキビ。要するに、ニキビができやすい肌環境においても、ニキビ菌の増殖を抑制できれば、ニキビなんてできないのです。
これは、食事や生活習慣に気を配るだけでも十分に改善されます。では、その方法をご紹介していきましょう。

肌代謝を高める

肌の新陳代謝を活発にさせれば、肌のターンオーバーが規則正しく行われます。古い角質は削ぎ落とされ、常に新しい肌が生産され、モチモチの柔らかい肌のままでいられます。毛穴の開閉がしっかりできるので、毛穴に汚れが詰まるなんてことはありません。

では、肌代謝アップの食材をご紹介しましょう。

ビタミンA

レバーや緑黄色野菜に多く含まれています。鶏肉レバー、豚肉レバー、あんこうの肝、うなぎ肝を始め、味付け海苔、焼きのりなどの海藻類、ほうれん草、小松菜、にんじんなどの緑黄色野菜。

ビタミンB群

ビタミンB1は豚ヒレ肉、生ハムなど。ビタミンB2は豚レバー、鶏レバー、牛レバー、納豆など。ビタミンB6は、にんにく、まぐろ、酒粕、かつおなど

ビタミンC

赤ピーマン、黄ピーマン、レモンなど

ビタミンE

油、種実類、魚卵に多く含まれています。あんこうの肝、いくら、アーモンド、菜種油など

亜鉛

牡蠣、うなぎ、牛肉、チーズなど

セラミド

こんにゃく、しらたき、ひじきなど

このような食品を意識して摂取できれば最善ですが、とにかく偏食を抑えることがポイントです。
スナック菓子の食べ過ぎやアルコール類の過剰摂取などなど、食に関する知識があまり無くても、体に悪そうだなぁと思うものは、なるべく避けてみてはいかがでしょう。
それだけで、肌のターンオーバーの妨げになるものを排除できるので、肌質も少しは改善されます。

体の外側から背中ニキビを撃退

外側からは、どのようなケアが良いのでしょうか?効果的な治療方法を調べてみましょう。

直接、肌に触れるものを見直す

下着類の素材で、化繊が合わない方もいます。これから、新たに買い足すのなら、素材の良し悪し悩む手間も省ける綿100%が無難でしょう。

そして、バスタイム中は、シャンプーや石鹸の残りが背中についていないか、意識してすすぎましょう。

市販薬や化粧水を試す

ニキビに炎症を抑えて、退治してくれる薬や、クリーム、化粧水などが、沢山出ています。赤ニキビの方は、痛みや痒みを感じる方は、それらの塗り薬を使用してください。

炎症もなく、痛みもない背中ニキビ場合は、まずピーリングなど角質ケアをして古い角質を取り除いてください。そして、コットンに化粧水を含ませたっぷり保湿して肌を整えます。最後にニキビ用のクリームを塗ってください。

顎ニキビの原因と改善方法はこちら>>顎ニキビ

さいごに

背中ニキビ撃退方法。体の内側から外側まで、意識して取り組めば、いつの間にか背中も艶々、すべすべになるでしょう。継続は力なりですが、食事一つとっても、この忙しい毎日の中で続けるのは難しいものです。
セルフケアにも限界はあります。
本当に悩んだ時は、皮膚科専門の先生に相談したりして、自分に合った良い治療方法を見つけてくださいね。

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実は生活習慣も関係していた!背中ニキビの原因5つ

毎朝鏡を見ていると、顔に一つでも「ニキビ」ができればすぐに気が付きますよね。
では、「背中ニキビ」はどうでしょうか。
自分では気付きづらい場所ですが、実は人からは見られています。朝晩、顔のお手入れは頑張っていても背中のお手入れは忘れていませんか。
一度できてしまったら悪化させないためにも、何としてでも初期段階で治すことをおすすめします。

そもそも「背中ニキビ」はどうしてできてしまうのでしょうか。

背中ニキビはどうしてできる?

背中に「ニキビ」ができる原因は一つではありません。原因を突き止めなければ、せっかく治ったとしてもまたできてしまいます。まずは自分に当てはまりそうな原因を見付けて適切なケア方法を考えていきましょう。

睡眠中の汗に注意!

人は眠っている間、コップ1杯ほどの汗をかくと言われています。
特に仰向けに寝ていると、背中に汗をかいたまま何時間も放置する事になってしまいます。
そして、それが原因で毛穴に皮脂や汚れが詰まってしまいニキビの原因である「アクネ菌」を増殖させてしまうのです。

パジャマは清潔に

このように寝ている間は思った以上に汗をかくため、シーツや敷布団等の寝具にも汗がしみこんでいる場合があります。これは菌の繁殖につながり「背中ニキビ」の原因になります。こまめに洗濯したり干したりして殺菌をしましょう。特に直接肌に触れるパジャマやインナーは吸水性の良いものにして、常に清潔でいるように心がけましょう。

洗剤が刺激に

シャンプーやトリートメントの洗い残しにも注意が必要ですが、そもそも背中に直接触れる肌着を洗う洗濯洗剤や柔軟剤が「背中ニキビ」の原因になる場合があります。

低刺激商品への見直しを

洗剤のすすぎ残しがある場合はもちろん、洗剤自体の強い刺激がデリケートなお肌に合わない場合もあります。洗剤を変えたら背中にニキビができた…という人は洗濯洗剤を低刺激商品へ見直す事も大事です。

紫外線がニキビを悪化

日焼けをし過ぎると肌のターンオーバーサイクルが乱れ、「ハリ」がなくなり「シワ」や「たるみ」「乾燥肌」の原因にもなります。それだけではなく肌は紫外線から身を守ろうとして角質を厚くし、古い角質が毛穴に詰まる事によって炎症を起こしてニキビができやすくなってしまうのです。

顔や腕だけではなく、水着や背中の開いた洋服を着るときには背中にも充分にUVケアをしましょう。

肌荒れ中は日焼けしない

ニキビ予防を考えると肌への刺激は要注意です。肌荒れ中は特に刺激を敏感に受け止めます。なるべく日焼けはしないように心がけましょう。また日焼け止めクリームも低刺激タイプの物を選ぶようにしましょう。

偏食は肌荒れの元

脂肪や糖分、ナッツ類を多く摂りすぎると脂肪分泌が促されてニキビができやすくなります。暴飲暴食を避けて、日頃から栄養の偏りがないように食生活には充分に注意しましょう。

ビタミンCを積極的にとろう

ビタミン類を取り入れる事は背中ニキビの対策になるだけではなく「小じわ」や「美白」にもつながります。普段からしっかりと摂取するようにしたいものです。

「ビタミンA」は乾燥やシワの改善をし、肌に潤いを与えてくれます。「ビタミンB」は新陳代謝を促進し、肌の炎症を抑えてくれます。「ビタミンC」は皮脂の過剰分泌を抑え、シミやソバカスの改善に効果的です。

イチゴ、キウイ等の果物、ブロッコリー、パセリ、赤ピーマン等の野菜、特に抗炎症作用やコラーゲンの生成を促進する「ビタミンC」を積極的にとりましょう。

ストレスがニキビを増やす

人はストレスを感じると「男性ホルモン」「ノルアドレナリン」が多く分泌されてしまい、皮脂の分泌量も増えてきます。それが原因で毛穴が詰まり、皮脂の代謝が滞るとニキビができやすくなります。
ホルモンバランスも大事ですが、まずはなるべくストレスを溜めないようにしましょう。ストレスは睡眠にも影響を及ぼし、質の良い睡眠の妨げはお肌の大敵です。

運動やお風呂などでストレス対策を

今の時代に生活する私達にとってストレスを溜めないようにするのは難しい事ですが、趣味や運動、お風呂やアロマテラピー等、上手にストレスを解消できる方法を見付けて下さい。肌トラブルをなくすためにも心と体を癒してあげましょう。

まとめ

背中ニキビを作らないポイントは、まず常に清潔を保つ事です。そして過度な日焼けや乾燥からお肌を守りましょう。食生活を改善し、ストレスを上手に発散させる事ができれば綺麗な背中でいることができます。
さらに保湿を意識して、みずみずしいお肌を手に入れましょう。

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